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Topics 2024
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2024/06/09
TBS系列「ゲンキの時間」に協力&出演しました。汗のナトリウム濃度に関する測定アドバイスと解説です。たまにはそういうこともあるということでしょうかね。。。

2024/05/31-6/7

第20回International Conference on Environmental Ergonomicsに参加しました!研究室としては2回目の参加、天野は7回目の参加です。大変有意義な時間を過ごすことができました。詳細はイベントページをご覧ください。

We participated in ICEE2024 @Jeju in Korea!! It was a great experience. Look some pics in Event page.

Otsuka J, Takada S, Meng Lu, Sakazaki M, Shinohara Y, Nagai Y, and Amano T. Hydration efficacy of carbohydrate-electrolyte beverages with sucrose or isomaltulose in a 3-hour walking in temperate and hot environments. (Oral, ICEE and Kobe MTG)

Oshima S, Okamoto Y, Otsuka J, Yokoyama S, Hashimoto Y, Ishihara T, Togo H, and Amano T. The sweat gland's maximum ion reabsorption rates do not correlate to whole-body sweat sodium concentration and total sweat sodium loss in exercising young men. (Poster, ICEE and oral, Kobe MTG)

Yokoyama S, Yamashita H, Quan YS, and Amano T. Efficacy of pilocarpine-coated microneedle arrays for the assessment of sweating function in healthy adults: preliminary observations. (Oral, ICEE)

Okamoto Y, Otsuka J, Inoue Y, and Amano T. Does the menstrual cycle affect nitric oxide-dependent and independent cutaneous vasodilation in young females? preliminary observations. (Oral, ICEE and Kobe MTG)

Amano T. Transdermal drug delivery for research and applications of human sweating. (Oral, ICEE, invited speaker)

Meng Lu, Amano T. Does alpha1 and alpha2 adrenergic receptors modulate sweating in exercising young females in the heat? Preliminary observations (Oral, Kobe pre-ICEE)


2024/05/21
令和3年度卒業生、佐藤光汰郎君の卒業研究がApplied Physiology, Nutrition, and Metabolismにアクセプトされました!新潟大学附属新潟小・中学校の皆さん(349名!)に採尿を協力してもらい、体水分状態を春と夏の2回測定しました。日本の子どもの体水分状態を調べた研究は初めてだと思います。世界的な傾向と同様に、子どもたちはやや脱水気味で、その傾向は春でより顕著になる結果が得られました。水分摂取の大切さを改めて示すデータです。オンラインで公開されたら、プレスリリースも進めたいと思います。

The below study is accepted in Applied Physiology, Nutrition, and Metabolism!

Amano T, Sato K, Otsuka J, Okamoto Y, Takada S, Kato H, Yokoyama S, Oshima S, Hosokawa Y, Fujii N, Mundel T, Kenny GP, Hiwa T, and Inoue Y. Seasonal changes in hydration in free-living Japanese children and adolescents. Applied Physiology, Nutrition, and Metabolism, accepted.

2024/05/10
博士1年加藤はなのさんの研究が以下の雑誌にアクセプトされました!スポーツメーカーのミズノさんとの共同研究の成果です。世界選手権に出たことのあるアスリートのうち、英語で筆頭論文を書いた人がどれだけいるでしょうか(加藤さんは水泳のオープンウォーター種目で2度世界選手権に出ています)!?究極の文武両道です。おめでとうございます!


The below study is accepted in Human Factors and Ergonomics in Manufacturing & Servise Industries!

Kato H, Okamoto Y, Otsuka J, Tajima K, Shiraishi A, Shiramoto A, and Amano T. Wearing a breathable T-shirt does not affect thermoregulatory responses during exercise under hot conditions
. Human Factors and Ergonomics in Manufacturing & Servise Industries, accepted.

2024/04/11
今年はいつにも増して新年度にやることが多いような。。。報告が遅れましたが、今年度は以下の科研費と民間助成金に採択されています。しっかり研究したいと思います!新たに3年生2名が加入したので、研究室メンバーも更新しました。

科研費 基盤B(代表):ヒト発汗におけるアクアポリンの役割解明:漢方とマイクロニードルによる新アプローチ

公益財団法人JKA 自転車等機械振興事業に関する補助金(代表):ピロカルピン誘発性発汗量と汗の塩分濃度を同時測定するデバイスの開発


2024/04/01

新年度が始まっています。D3の岡本さんが4月から新潟医療福祉大学の助教に着任しました。おめでとうございます!(博士号取得に向け、引き続き研究室に在籍します)

2024/03/25
M2の加藤はなのさんとB4の安田颯太君が卒業しました!加藤さんは水泳を続けながら論文を書き、安田君は地元福島に帰って中学校の体育教員になります。二人の今後の活躍が楽しみです!

2024/03/6-8, 14-15
神戸大学で研究員をしているTomasさんが研究室に来てくれました。また筑波大学の大学院生2名も来訪してくれて、研究紹介を行ってもらいました。大学院生同士の交流を深めることができました!

2024/02/14
博士2年大塚純都君の研究がApplied Physiology, Nutrition, Metabolismにアクセプトされました!塩分、グリセロール、糖質(スクロースorイソマルツロース)の混合飲料の体水分効果を検討した論文です。おめでとうございます!

The below study is accepted in APNM!

Otsuka J, Okamoto Y, Enoki Y, Maejima D, Fujii N, Kenny GP, Mundel T, Cotter JD, and Amano T. Effects of ingesting beverages containing glycerol and sodium with isomaltulose or sucrose on fluid retention in young adults: a single-blind, randomized crossover trial
. Applied Physiology, Nutrition,  and Metabolism, accepted.

2024/02/10

令和5年度の卒業研究・修了研究発表会が行われました!研究室からは学部生1名、修士院生1名が発表しました。詳細はイベントページをご参考ください。

安田颯太(D4)「ピロカルピン誘発性発汗反応に基づく子どもの汗腺機能の発達過程の解明」

加藤
はなの(M2)「衣服の素材と着用方法の違いが暑熱下運動時の体温調節反応に及ぼす影響」


2024/01/24

少し遅くなってしまいましたが、2024年が始まったのでHPの背景も変更しました。ラボが独立して8年が経とうとしています。これまで広く見ると運動生理学、その中でも特に体温調節を中心に様々な研究を行ってきましたが、最近は得意分野の汗、皮膚、水分の研究がより活発になってきました。Sweat more!(もっと汗研究を、もっとハードワークを)的な気持ちが盛り上がってきたので、その雰囲気が感じられる背景にしています。

Sweat more in both research and work 2024!!
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