Grants

科研

【代表】

  • 基盤研究(B),汗腺の新たな交感神経機序の解明と熱中症予防としての運動トレーニング効果.2021年4月~2024年3月

  • 挑戦的研究(開拓),学校における子どもの体温調節能力の発達過程の解明と熱中症予防の教育介入研究.2020年7月~2024年3月

  • 基盤研究(B),運動に伴う汗腺機能の適応メカニズム解明と熱中症予防への応用.2018年4月~2021年3月

  • 若手研究(B),運動トレーニングに伴う発汗機能の改善メカニズムの解明:神経伝達物質に着目して.2016年4月 ~ 2018年3月

  • 研究活動スタート支援,高温下における長時間の間欠運動時の体温調節特性.2014年4月 ~ 2016年3月

  • 特別研究員奨励費,運動に関わる複合的な要因を用いたトレーニングが体温調節機能の改善に及ぼす影響.2012年4月 ~ 2014年3月

【分担】

  • 基盤研究(B),汗腺機能の発達と老化におけるアセチルコリン性交感神経ペプチドの役割解明.2021年4月~2025年3月.

       研究代表者:井上芳光先生(大阪国際大学)

  • 基盤研究(B),ヒト熱放散反応におけるTRPチャネルの役割解明 -熱中症予防法確立を目指して-.2020年4月~2023年3月.

    研究​代表者:藤井直人先生(筑波大学)

  • 挑戦的研究(萌芽),化学的・物理的促進法を用いた経皮的薬剤投与に基づく新たな発汗研究手法の開発.2019年6月~2022年3月.

    研究​代表者:井上芳光先生(大阪国際大学)

  • 基盤研究(B),運動と遺伝子が高温下での運動パフォーマンスに関係する汗イオン濃度調節に及ぼす影響.2017年4月~2021年3月.

    研究​代表者:近藤徳彦先生(神戸大学)

  • 基盤研究(B),運動トレーニングによる高齢者の発汗機能改善特性とその性差.2016年4月~2020年3月.

    研究​代表者:井上芳光先生(大阪国際大学)

その他外部資金

  • 一般財団法人永井エヌエス知覚科学振興財団,精神性発汗を担う手掌部汗腺への経皮薬剤投与法の開発:投薬量の実測に基づく汗腺の真の薬理応答性.2022年7月~2023年3月(代表)
  • 公益財団法人内田エネルギー科学振興財団,優れた水分保持保持効果を有する新たな機能性スポーツ飲料の開発:熱中症の予防を目指して.2022年7月~2023年3月(代表)
  • 筑波大学ARIHHP公募型共同利用共同研究,発汗研究のための新たな経皮薬剤送達法の開発.2021年7月~2022年3月(代表)
  • 一般財団法人永井エヌエス知覚科学振興財団,マイクロニードルパッチを利用した手掌部汗腺の薬理研究手法の開発.2021年7月~2022年3月(代表)
  • 公益財団法人内田エネルギー科学振興財団,身体内に水分を”貯水”する脱水予防のための新たな糖質飲料の開発.2021年7月~2022年3月(代表)
  • 公益財団法人ユニオンツール育英奨学会,マイクロニードルパッチを利用した新たな発汗研究法の開発.2021年5月~2022年3月(代表)
  • 筑波大学ARIHHP公募型共同利用共同研究,異なる種類の糖質飲料摂取が安静時の体液バランスおよび循環・体温調節に及ぼす影響.2020年7月~2021年3月(代表)
  • 一般財団法人永井エヌエス知覚科学振興財団,精神性発汗メカニズムを解明するための新たな経皮ドラッグデリバリー装置の開発.2020年7月~2021年3月(代表)
  • 公益財団法人内田エネルギー科学振興財団暑熱環境下における身体活動時の熱中症を予防する簡便な方策の検討.2020年7月~2021年3月(代表)
  • 公益財団法人ユニオンツール育英奨学会,精神性発汗メカニズムを解明するための新たな経皮ドラッグデリバリー装置の開発.2020年5月~2021年3月(代表)
  • 公益財団法人内田エネルギー科学振興財団暑熱環境下における簡便で効果的な新しい熱中症対策:学校現場への応用へ向けて.2019年7月~2020年3月(代表)
  • 筑波大学ARIHHP公募型共同利用共同研究,環境温度の違いがヒトのαおよびβアドレナリン性発汗に及ぼす影響.2019年7月~2020年3月(代表)
  • 一般財団法人永井エヌ・エス知覚科学振興財団,精神性発汗のメカニズム解明:心理・知覚研究の発展を目指して.2018年7月~2019年3月(代表)​​

  • 新潟医療福祉大学SHAINプロジェクト 2018年度共同研究・共同利用.温熱・寒冷環境下における中枢神経活動と運動制御.2018年7月~2019年3月(代表)

  • 公益財団法人明治安田厚生事業団,運動トレーニングに伴う発汗機能の改善機序-アドレナリン機構の役割-.2017年11月~2019年3月(代表)

  • 石本記念デサントスポーツ科学振興財団,自覚的に汗っかきな人の実際の発汗機能と熱中症リスクに関する研究.2017年4月~2017年11月(代表)

  • ヤマハ発動機スポーツ振興財団,運動による汗腺機能の適応機序の解明:カルシトニン遺伝子関連ペプチドの役割.2017年4月~2018年3月(代表)

  • 一般社団法人Jミルク,運動後の血液量変化が発汗機能に及ぼす影響 :牛乳を用いた熱中症予防のエビデンス.2016年4月 ~ 2017年3月(代表)

学内研究費

  • 令和3年度新潟大学優秀論文表彰

  • 平成31年度(令和元年度)新潟大学学長教育助成制度

  • 平成30年度大学海外研究者招へい事業

  • 平成30年度若手教員研究奨励(学長賞)

  • 平成30年度新潟大学 U-goグラント

  • 新潟大学 論文投稿等支援プログラム(H29,H30)

  • 平成29年度新潟大学 グローバル人材育成推進支援経費