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Topics 2022

 
2022/12/16
石研究室の卒業生、青木真生くんの卒業研究が「スポーツ栄養Web」という情報サイトで紹介されました!暑熱環境下では運動技能の獲得が低下するという論文です。注目される研究ということで、これからの研究活動の励みになります。青木君おめでとう!

Our research is now introduced in a web site related to sports nutrition!


https://sndj-web.jp/news/002086.php

2022/12/08
石本記念デサントスポーツ科学振興財団の研究助成に採択されました!衣服内環境を評価するための新しい治具開発に関する研究です。ありがとうございます!

天野達郎:衣服内および衣服外の温湿度を局所的に評価する安価で簡便な新手法の開発


2022/11/28
昨年発表した以下の論文が令和4年度新潟大学博士育成のための論文投稿支援の対象になりました!例によって10万円が学内研究費に加算されます。前の20万円と合わせて、不足分を追加してスーパーフリーザーを追加することにします!ありがたやありがたや。

Okamoto Y and Amano T. Effects of sex and menstrual cycle on sweating during isometric handgrip exercise and postexercise forearm occlusion. Exp Physiol, 106:1508-1523, 2021.


2022/11/09-13, 13-20
NZのマッセイ大学のToby Mundel先生が研究室に来られました(9-13日)!トビー先生はコロナになる直前にも来られています。とても親日的な先生で、交流を深めることができました。後半一週間は筑波大学の藤井先生と一緒に、NZのオタゴ大学とマッセイ大学を訪問しました。オタゴ大学は2013年以来です。あまり覚えていませんでしたが。。。セミナーをしたりコッタ―先生のご自宅に泊めてもらったり、とても充実した時間を過ごすことができました。詳細はイベントページをご覧ください。

2022/11/02
昨年発表した以下の論文が令和4年度新潟大学優秀論文表彰の対象になりました!10万円/本が学内研究費に加算されます。相変わらずよく分からない制度ですが・・・助かるので、ありがたくもらっておきます!

Amano T, Asami T, Ichinose-Kuwahara T, Okushima D, Ueda H, Kondo N, and Inoue Y. Influence of exercise intensity and regional differences in the sudomotor recruitment pattern in exercising prepubertal boys and young men. Physiology and Behavior, 243:113642, 2021.

Otsuka J, Okamoto Y, Fujii N, Enoki Y, Maejima D, Nishiyasu N, and Amano T. Effects of isomaltulose ingestion on thermoregulatory responses during exercise in a hot environment. Int J Environ Res Public Health, 18(11): 5760, 2021.


2022/10/27-28
埼玉医科大学の中里先生からのお誘いにより、第75回日本自律神経学会のシンポジウムで発表をしてきました。学会中は、コロナ前ぶりに恩師近藤先生と飲みに行けて久しぶりに楽しい時間を過ごすことができました!他分野の新しい研究者と交流を深めることができ、新しい情報も得られて大変有意義な時間になりました。僕の発表が終わった後、高名なあの先生が名刺渡しに来てくれて感動しましたw TRP研究やろうかな~(笑)

基礎と臨床の融合シンポジウム:発汗と疼痛
天野達郎 「経皮薬剤送達法によるヒトを対象とした発汗研究」


2022/09/26
修士2年青木真生君の論文(学部卒業研究)がInternational Journal of Environmental Research and Public Health にアクセプトされました!暑熱環境下では運動学習を行うときのパフォーマンスが全体的に低下することを明らかにした論文です。5-6時間も暑熱下で安静にする、とてもタフな研究でしたが、面白い結果が得られていたので、論文化されて良かったです。青木君は9月修了なので、終了年限ぎりぎりいっぱいでアクセプトまで持ち込めました!青木君、おめでとう!

The below study is accepted in Int J Environ Res Public Health!

Aoki M, Yamazaki Y, Otsuka J, Okamoto Y, Takada S, Shirai N, Fujimoto T, Ochi G, Yamashiro K, Sato D, and Amano T. Int J Environ Res Public Health, 19:12328, 2022


2022/09/20
第36回運動と運動と体温の研究会がオンラインで開催されました。3年連続でしょうか、オンラインは。なかなか対面が実現しません。。研究室からは天野と大学院生4名が発表しました。そのうち博士後期課程の岡本さんと大塚君は若手の賞を受賞しました!研究室の学生で研究表彰されるのは初めてですね。おめでとう!他の2人も、研究会終了後、他大学の先生方から発表よかったよと声をかけてもらえました。これからもみんなで精進したいと思います!

岡本優美、大塚純都、天野達郎
「L-NAMEのイオントフォレーシスが運動時の発汗反応に及ぼす影響」

大塚純都、岡本優美、髙田祥太、榎康明、前島大輔、天野達郎
「グリセロールとナトリウムに糖質を加えた複合飲料摂取が暑熱下運動時の体液・体温調節反応およびパフォーマンスに及ぼす影響」

髙田祥太、大塚純都、岡本優美、榎康明、前島大輔、天野達郎
「糖質にたんぱく質を加えた飲料の水分補給指数(BHI)と体液バランス」

加藤はなの、白石篤史、田島和弥、白本愛、天野達郎
「新素材衣服が暑熱下運動時の衣服内環境および体温調節反応に及ぼす影響」

天野達郎、他9名
「日本の子どもの体水分状態の測定」

天野達郎、他6名
「全身の発汗で失う塩分量の測定」


2022/09/16
修士2年髙田祥太君の論文(学部卒業研究)がEuropean Journal of Applied Physiology にアクセプトされました!イソマルツロース飲料を摂取して暑熱環境下で持久性運動を行うと、スクロース飲料と比べて血漿量の低下や心拍数の増加を抑制でき、パフォーマンスに良い効果が期待できる、という研究です。髙田君おめでとう!

The below study is accepted in Eur J Appl Physiol!

Takada S, Otsuka J, Okamoto Y, Watanabe D, Aoki M, Fujii N, Kenny GP, Enoki Y, Maejima D, and Amano T. Effects of ingestion of isomaltulose beverage on plasma volume and thermoregulatory responses during exercise in the heat. Eur J Appl Physiol, published online.

2022/09/06-10
国際環境人間工学会(ICEE)2022@ナイアガラフォールズに参加しました!天野、岡本、大塚(D1)が発表を行っています。対面学会最高でした!詳細はイベントページをご覧ください。

2022/09/02
研究室の大学院一期生、青木真生君の送迎会をささやかに行いました!イベントページにアップしています。

2022/08/05
7月の出来事をまとめてアップします!

①内田エネルギー科学振興財団より以下の研究の助成金が採択されました!
「優れた水分保持効果を有する新たな機能性スポーツ飲料の開発:熱中症の予防を目指して」

②永井エヌ・エス知覚科学振興財団より以下の研究の助成金が採択されました!
「精神性発汗を担う手掌部汗腺への経皮薬剤投与法の開発:投薬量の実測に基づく汗腺の真の薬理応答性」

③NTT株式会社先端集積デバイス研究所と共同研究を行うことになりました!
「イオン導入パッチの医療及び汗の分野への適用領域拡大を目指した共同研究」


2022/06/30
研究室に所属する大学院1年生の加藤はなのさんがFINA世界選手権オープンウォータースイミング女子25km(!!!)に出場して、9位に食い込みました!競技時間は5時間27分?とかのすごいスポーツで、世界9位・・・。すごすぎます!おめでとう!

2022/06/22~26
University of Sains Malaysiaのムハメド博士(通称Munirさん)が研究室に来られました。詳細はイベントページをご覧ください。

2022/06/17
6/24(金)の10:15~久しぶりの学術講演会を行います。詳細は「Lectures」ページを参考にしてください。どなたでも参加可能です。

2022/06/13
シンガポール国立大学のJason Lee先生、筑波大学の藤井直人先生と東京で打ち合わせを行いました。コロナ以降東京に行ったのも、海外の研究者に会うのも初めてでした!

2022/06/03
イオンクロマトグラフが入りました。当面は汗の電解質測定に用います。

New equipment is in the lab (ion chromatograph)!


2022/04/18
令和4年度がスタートしました。遅ればせながらイベントページを更新しています。

New school year started.

2022/04/05
昨年度修士号を取得した岡本優美さんと大塚純都君が「学術研究活動において、特に顕著な成果を挙げ、学界又は社会的に高い評価を受けたもの」として令和3年度新潟大学の学生表彰の対象になりました!二人ともおめでとう!

https://www.niigata-u.ac.jp/campus/shindaisei/2022/129693/

2022/03/23
令和3年度新潟大学卒業式が行われました。研究室からは学部生3名、大学院生修士2名が修了しました。詳細はイベントページをご覧ください。

We had a graduate ceremony for 3 undergrad and 2 maser students! See event page for some pics.

2022/03/23
以下の論文がExperimental Physiologyにアクセプトされました!運動選手の高い発汗機能に汗腺のカリウムチャネルが関与しているかどうかを検討した研究です。ネガティブデータでも、しっかり研究成果をアウトプットしたいと思います。

The below study is accepted in Experimental Physiology!

Amano T, Fujii N, Kenny GP, Okamoto Y, Inoue Y, and Kondo N. Effects of TEA-sensitive K+ channel blockade on cholinergic and thermal sweating in endurance trained and untrained men. Experimental Physiology, accepted.

2022/03/22
糖質関係の研究成果が一般社団法人スローカロリー研究会でのウェブページで紹介されています!この関連で論文化できていないデータもたくさんありますが、大学院生が頑張って執筆中です。みんな頑張れ~~!

http://slowcalorie.jp/press_release/000554.html 


2022/03/10
年度末予算を集結して研究室インフラを整備しました。詳しくはイベントをご参照してください。

2022/03/01
令和2年度卒業生渡邊大地君の卒業研究がPhysiology and Behaviorにアクセプトされました!研究室でこの数年間取り組んでいるイソマルツロース飲料の飲料水分指数(BHI)が一般的なスポーツドリンクで用いられている糖質よりも高いことを明らかにした研究です。渡邊君おめでとう!

The below study is accepted in Physiology and Behavior!

Amano T, Watanabe D, Otsuka J, Okamoto Y, Takada S, Fujii N, Kenny GP, Enoki Y, and Maejima D. Comparison of hydration efficacy of carbohydrate-electrolytes beverages consisting of isomaltulose and sucrose in healthy young adults: a randomized crossover trial. Physiology and Behavior, accepted.


2022/02/12
令和3年度卒業研究発表会(学部・大学院)がオンラインで開催されました。研究室からは4年生が3名、大学院生が2名発表を行いました。詳細はEvents (2022)ページをご覧ください。

Five undergrad and Msc students presented their study for their graduation. Well done all!

2022/02/09
研究室の4年生加藤はなのさん(4月から大学院生)が6月にブタペストで行われる第19回FINA世界選手権大会オープンウォーター25kmの日本代表選手に選出されました!加藤さんは昨年末実験の合間に選抜合宿に行くなど(逆かもしれませんw)、ストイックに研究と水泳の両立を取り組んでいました。みんなで応援したいと思います!

Hanano (master student from April) is selected as a member of national swimming team for the world championship in June! She works so hard for both research and swimming! Go Hanano!

公式発表→https://swim.or.jp/news/25309/


2022/02/08
令和3年度の3年次演習発表会が行われました。詳細はイベントページをご覧ください。

2022/01/25
センター試験が終わって受験生は願書を出す時期になりました。毎年研究室の配属を決める時に使う資料があるので、興味のある方は読んでみて下さい。志望校(そして研究室!)を選ぶ参考になればいいなあと思います。天野が担当する運動生理学の授業は1年生の前期から受講できるので、3か月後には授業を受けているかもしれませんね!

2021年度「運動と環境生理学研究室」配属説明資料


2022/01/24
1/6のことですが、令和3年度新潟大学優秀論文表彰の対象になりました。対象年は2020年で、Nutrientsで発表した論文です(https://www.mdpi.com/2072-6643/12/3/867)。新潟大学で最近始まった制度として、SCIEのQ1かSSCIに分類さる雑誌を対象に表彰が行われるようになりました(研究費10万円/本支給)。ニンジンをぶら下げて、たくさん論文を書けというメッセージですね。たかが10万円ですが、使途を限定しない研究費は大変貴重です。今年度はこれで実験で使う衣類のための洗濯機と乾燥機を買う予定です。

2022/01/24
遅れてしまいましたが、新年あけましておめでとうございます。一瞬で1年たってしまった気がします。研究室のHPはWixというサイトで作っていますが、今年はクールな雰囲気の壁紙を選びました。特段、自転車競技の研究をしているわけではありません。今年はクールな研究を決めていきたいと思います。今年もよろしくお願いいたします。

Happy new year 2022!
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